「いろいろな植物オイルを使い分けたり、石鹸をてづくりしたり」してきた著者が、今度ははちみつのすばらしさに気づき、いろいろな文献をしらべては、自分で試して記した本です。難しい文献に書かれた情報を、わかりやすい言葉で書いてくれているので、自分の暮らしに取り入れやすいと感じます。


甘酒のどこがどうして私たちのカラダに良いのかがわかりやすく説明してあります。そういう風にカラダに働きかけるんだと理解できると、思わず自分でも作りたくなりますね。

ちなみに日本一簡単な作り方を紹介しているのだそうですよ。日本一ですよ。日本一。


塩こうじと甘酒を自分で作り、それらを使って、ケーキやクッキー、和菓子、ドリンク、アイスなどのスイーツを作るレシピが載っています。甘酒だけ、ちょっと薄めて飲むのがお気に入りの私だけど、それを使って次のお料理を作るというのが、人間らしくて?ステキです。手の込んだ丁寧な暮らしができそうで。

 

甘酒のほんのり優しい深い甘みは、和菓子と合いそう、と想像できますが、クッキーやケーキにも合うのかな。食べてみたいものです。

だれか作ってくれないかなー。


ポリフェノールや有機酸など、…食材それぞれがもつ抗酸化作用や疲労回復の効用に加えて、「砂糖」と「香り」が私たちの心と体にもたらす活力をテーマにレシピを厳選。…果物やハーブをいかしたレシピの数々は、心と体を元気にする「特効薬」

 

だそうです。砂糖を使っているというのはこのHPのコンセプトとちょっと違う気がしたりしましたが、健康によい面もあるんですね。

 

それにしても、この表紙、なんてステキな写真なのでしょうか。なんてステキな写真なのでしょうか。なんてステキな写真なのでしょうか。なんてス…。

わかったわかった。


フルーツを砂糖で漬け込んで作るフルーツ酵素の作り方の本でした。

酵素の力でデトックスするっていう考え方なんですね。

酵素はサプリで摂ったことあるけど、フルーツについている?酵素を、自分で育てて熟成させて、それでデトックスして健康になるって、なんかその方がサプリより自然なのかな、とちょっと思います。それに、自分で作った瓶詰がおうちにたくさんある生活も、何だか心豊かな暮らしみたいであこがれるー。単純だから私。


この本は、グラノーラのレシピ本というよりも、ドライフルーツの本なんです。でも、この本で私は、自分にもグラノーラが作れそうだなと感じられました。そして、本当に完成できました。

グラノーラを使ったソイバー、ナッツやドライフルーツ入りの10種のマフィン、チーズケーキ、パンケーキなどのレシピも載っています。写真がキレイで、作りたくなる本です。


グラノーラのバリエーションと、「朝の焼き菓子」、パンケーキ、クイックブレッド&マフィン、ビスケット&スコーンのレシピが載っているそうです。女子のきもちをくすぐるねー。朝からゆったりいい気分になれそうなステキ朝食あこがれるー。


ミューズリーは焼いてない穀物のシリアル、グラノーラはそのミューズリーを焼いたもの。この本のレシピもオーブントースターやフライパンでOKです。キレイな写真がステキです。

 

序章:グラノーラとミューズリーの基本

2章:ナッツやフルーツを組み合わせて

3章:定番味から和風グラノーラまで味バリエ

4章:グラノーラとミューズリーを使ったアレンジレシピ

 


グラノーラ専門店のレシピ本。

ナッツもドライフルーツも入っていない基本のグラノーラからトライ。そこにお好みのものをかけたり加えたりして、気軽に手づくりグラノーラ習慣を始められます。

デトックスやダイエットなど目的別にカスタマイズする方法も満載です。